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zoom RSS 長興山の紹太寺の枝垂れ桜

<<   作成日時 : 2017/04/05 19:24   >>

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[紹太寺] ブログ村キーワード
4月3日の月曜日にはほぼ満開を迎えた新宿御苑で桜を楽しんできました。
残念ながらデジブック作品だけでブログにアップはしておりませんが...^^;

そして今日は小田原城址公園の桜を天守閣と合わせて楽しもうと出掛けてみましたが
なっなっなんとびっくり!殆どの桜の木がまだ蕾状態で開花したばかりの木がチラホラ...
といった感じ...。満開まではまだ約1週間ほど掛りそうな状態でした。(ざ〜んねん)

せっかく小田原までやってきて1枚の写真も撮らず手ぶらで帰る訳にもいかないので
小田原と箱根湯本のちょうど真ん中あたりにある有名な枝垂れ桜を覗きに行ってきました。

長興山紹太寺の枝垂れ桜です。電車なら箱根登山鉄道の入生田駅下車徒歩12分程度。
ここは山の中腹にあって車でも上がっては行けますが車を止める場所は近くにはありません。
よって長興山紹太寺の入口に20台程度ある参拝者専用駐車場に止めることはできますが
1回の駐車料金が1,000円(枝垂れ桜の維持管理料含む。とのこと。)と少々高めです。
かといって周辺には時間貸しの駐車場も見当たらなかったので、国道1号線を横断して
直ぐ向かいにある「神奈川県立生命の星・地球博物館」の無料駐車場に止めさせて頂きました。
こちらに止めても約5分ほど余分に歩くだけですのでそんなに苦になる距離ではありません。
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そしてなんと!入生田駅直ぐ近くの線路脇に箱根登山鉄道を今年2月12日に引退したばかりの
110号君がひっそりと佇んでいるではありませんか...。長い間お疲れ様でした。
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そして入生田駅から3分も歩けば長興山紹太寺に到着です。でもちょっと待てよ。。。近すぎるぞ!
そうなんです。ここに有名な長興山紹太寺の枝垂れ桜が咲いている訳では無いんです。
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確かに本堂の横に写真のような小さな枝垂れ桜が1本咲いてはいましたが...^^

本命の樹齢およそ340年と言われる枝垂れ桜までは、ここから更に急な坂道か階段を約10分ほど
歩いて登らなければなりません。下の写真のような階段が2カ所ほどあります。
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階段が苦手な方は車道に沿ってくねくねと登って行かれると階段が無く枝垂れ桜まで歩いて登れます。
距離的にもほとんど変わりません。
でもやっぱり緑と木漏れ日に包まれながらこの癒される階段と石畳みをゆっくりと上って行かれた方が
趣があって楽しめますけどね...^^;

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前置きが長く大変お待たせいたしました。2017年4月5日現在の「長興山紹太寺の枝垂れ桜」です^^
5分咲きといったところでしょうか...。

ここ長興山紹太寺は江戸時代初期の小田原藩主稲葉氏一族の菩提寺です。
この枝垂れ桜は「春を忘れぬ形見に。。。」と稲葉正則によって植えられたものと言われています。
そして東京都文京区の「麟祥院」 京都市の「金戒光明寺」とともに春日局の墓所もあるお寺です。

小田原城址公園の桜は殆ど咲いていないのに、何故かこちらの枝垂れはかなり満開に近づいていました。
南傾斜の山の中腹斜面に咲いているのでたぶん日当たりが良いためなんでしょう。
まあ5分咲きでしたが、約半分でも咲いてくれていただけまだ良かったです^^;

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今後の気温予測等から長興山紹太寺の枝垂れ桜の今年2017年の満開予想は
ちょうど週末の4月8日(土曜)〜9日(日曜)といったところでしょうか...。
週刊天気予報ではなんとなく雨っぽいですが...。

蛇足ですが、4月3日新宿御苑でのブログ記事がアップできなかったので、せめてデジブック広場での
作品だけここでご紹介させて頂きますね。
もしお時間がございましたらご覧下さい。『言の葉の庭新宿御苑2』です。どうぞぉ〜^^;


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